Queen Mary 2
Queen Mary 2 (one-off ocean liner) ・ 2023年改装 ・ その他・カリブ海・バハマ・北欧・フィヨルド
現役では唯一「定期外航ライナー」として設計された特別な船。厚い船体外板と高い巡航速力で北大西洋の荒天に耐える構造を持ち、サウサンプトンとニューヨークを結ぶ7泊の横断航海を年間通じて担う。船内には海上唯一のプラネタリウムや本格的なボールルーム、蔵書数の多い図書室があり、寄港地観光ではなく「洋上で過ごす時間」を主役にした構成。ドレスコードのあるガラ・イブニングや正統派のアフタヌーンティーなど英国流の作法が色濃く、静かで大人びた雰囲気を好む層に向く。客室は内側からクイーンズ・グリル・スイートまで階層が明確で、上位グレードでは専用レストランと専用ラウンジが利用できる。2027年春に大規模改装が予定されており、プリンセス・グリル・スイートの増設などが計画されている。
一目で比較
客室(ランク別)
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 |
|---|---|---|---|
ブリタニア インサイド(内側)キャビン 全286室で構成される最標準カテゴリー。窓はないがクイーンサイズベッド(ツイン分割可)を備え、ダイニングはBritannia等級共通のメインレストランを利用する。 286室 | 14.1–22.6㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可)、部屋タイプによりソファベッド追加 | |
ブリタニア オーシャンビュー(窓あり)キャビン 窓付きだがバルコニーはないカテゴリー。デッキ5・6を中心に配置され、うち194平方フィートの標準タイプが62室確認されている。バルコニー付きに比べ手頃な価格帯に位置づけられる。 デッキ5・6 | 16.5–18.7㎡ | 2〜3名 クイーンベッド(ツイン分割可) | 窓 |
ブリタニア シングル(ソロ)オーシャンビューキャビン 2016年の大規模改装時に新設された、1名利用専用のソロキャビン(カテゴリーKB・KC、計15室)。窓付きでソファエリア・専用バスルーム・小型冷蔵庫を備え、シングルサプリメントなしで利用できる希少な設計。 15室 ・ デッキ2(カテゴリーKC)・デッキ3(カテゴリーKB) | 13㎡ | 1名 シングルベッド(オーバーサイズ) | 窓1人向け |
ブリタニア バルコニーキャビン 737室と全カテゴリー中最多を占める主力バルコニーキャビン。標準タイプからコーナー配置の大型タイプまで広さに幅があり、標準的なBritanniaダイニングが割り当てられる。 737室 ・ デッキ4〜12 | 21.2–43.8㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可)、上位タイプはソファベッド追加 | バルコニー |
ブリタニア クラブ バルコニーキャビン 部屋の広さはBritannia Balconyの上位タイプに近いが、専用のBritannia Clubダイニング利用権や優先乗下船特典が付く。2016年の大規模改装でデッキ13に30室が新設され、既存の同カテゴリー客室も刷新された。 デッキ11〜13中心 | 23–25㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可) | バルコニーコンシェルジュ |
プリンセスグリル スイート Princess Grillダイニングへのアクセス権が付くスイートカテゴリー。76室でデッキ10に集中する。代表的な「プリンセススイート」は約381平方フィート。 76室 ・ デッキ10 | 31.1–47.7㎡ | 2〜3名 クイーンベッド(ツイン分割可) | バルコニーコンシェルジュ |
クイーンズグリル スイート(クイーンスイート〜グランド・デュプレックス) Queen Suite(約390平方フィート、81室)からDuplex Apartment(約1,290〜1,345平方フィート、Windsor/Buckingham/Holyrookの3室)、船内最大のGrand Duplex(約1,600平方フィート、1室)まで段階的に構成される最上位カテゴリー。全室に専属バトラーが付く。 デッキ8〜11(Queen Suiteはデッキ8-11、Royal Suiteはデッキ10フォワード、Duplex/Grand Duplexはデッキ9-10aft) | 45–209㎡ | 2〜4名(デュプレックス・グランドデュプレックスは6名程度まで対応) キングベッド。上位スイートは独立寝室+リビングエリア、デュプレックスは2階層構造 | バルコニーコンシェルジュ |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。
ダイニング
客室グレードがBritannia/Britannia Clubのゲスト向けメインダイニング。3階層吹き抜けの大宴会場で、ウェイター・ジュニアウェイターによるフルコース給仕が基本。クルーズ料金に含まれる。
営業: 朝食8:00-9:30、昼食12:00-13:30、夕食は2シッティング制(18:00頃/20:30頃)
Britannia Clubグレード専用のシングルシッティング制ダイニング。Britanniaより落ち着いた雰囲気で、一段上質なメニューを提供する。
営業: 朝食8:00-9:30、昼食12:00-13:30、夕食18:30-21:00(シングルシッティング)
Princess Grillスイートゲスト専用の小規模ダイニング(デッキ7)。航海中同じテーブルが確保される、伝統的なCunard式のリザーブド席制。
営業: 朝食8:00-9:30、昼食12:00-13:30、夕食18:30-21:00(オープンシッティング)
Queens Grillスイートゲストのみが利用できる船内最高峰のダイニング(デッキ7)。専属バトラーサービスと連動し、隣接のQueens Grill Loungeや専用サンデッキも利用できる。
営業: 朝食8:00-9:30、昼食12:00-13:30、夕食18:30-21:00(オープンシッティング、24時間インスイート対応)
デッキ7にある2016年改装のカジュアルビュッフェ会場。朝食からディナー、深夜軽食まで途切れなく営業し、日中はChef's Galleyでのパスタ・ピザ実演コーナーも人気。
営業: 4:00〜翌2:00(朝食・ランチ・アフタヌーンスナック・ディナー・深夜軽食まで、時間帯ごとにコーナー切替)
Kings Court内の小さなオープンキッチンコーナー。昼はイタリアン中心のピザ・パスタを提供し、特定の夜はエグゼクティブシェフがワインペアリング付きのテイスティングメニューを振る舞うシェフズテーブルとなる。
営業: 昼食(ピザ・パスタ実演)、夜は特定日のみシェフズテーブル開催(要予約)
白手袋の給仕スタッフが大皿でスコーンやサンドイッチを運ぶ、Cunard名物の伝統的アフタヌーンティー。クルーズ料金に含まれる。
営業: 15:30〜16:30(毎日)
デッキ2、階段C付近にある伝統的英国パブ。フィッシュ&チップスやチキンティッカマサラなど伝統料理を提供し、基本的にクルーズ料金に含まれる。
営業: 12:00〜14:30(ランチ中心)、夜はライブバンド演奏やスポーツ中継が入ることも
夜間のみKings Courtの一角が有料アラカルトレストランに切り替わり、イタリアン・インド・パンアジアン・アメリカン・メキシカンなど日替わりのテーマ料理を提供する。
- 日替わりテーマのアラカルトコース(イタリアン/インド/パンアジアン等)$35
デッキ8にあるステーキハウス。35日熟成のスコティッシュ・アンガス牛やワギュウなど複数グレードの牛肉から選べ、フォアグラやロブスターなどの追加サプリメントメニューも充実する。
- フォアグラ・ロワイヤル(追加)$15
- アーンストンハム産ワギュウ・サーロイン8oz(追加サプリメント)$30
- 2名用シーフードプラター(メイン州産ロブスター・アイリッシュムール貝・アラスカ産キングクラブ等、追加サプリメント)$20
通常の無料アフタヌーンティーに加え、シャンパンと専用メニューが付く有料アップグレード版。特定日程で開催され、要予約。
- シャンパン付きアフタヌーンティー一式$45
設備・アクティビティ
世界唯一の洋上プラネタリウムを兼ねる多目的シアター。通常時は500席の講演・映画上映会場として機能し、天井のドームを下げるとRoyal Astronomical Society監修の星空ショーを上映するプラネタリウム(定員150名)に切り替わる。
2階層吹き抜けの本格的な舞台を備えたメイン劇場(定員約1,105名)。ウェストエンド風のプロダクションショーやコメディ、特別ゲスト公演を上演する。
船の全幅にわたる、洋上最大級のダンスフロア(約10,500平方フィート)を備えた社交空間。昼はアフタヌーンティー会場、夜はガラ・イブニングの社交ダンスの舞台となる。
モンテカルロ風の内装を持つカジノ。ルーレット・ブラックジャック・スリーカードポーカー・ヘッズアップテキサスホールデムのテーブルとスロットマシンを備え、公海上のみ営業する。
QM2の建造ヤード番号にちなんで名付けられた2階層のナイトクラブ。ライブDJ・バンドの演奏でダンスを楽しめる、QM2だけの独自施設。
船の最前方・最上階にあるラウンジバー。昼は海を望みながらお茶を、夜はライブ音楽とシグネチャーカクテルを楽しめる。
デッキ3、船の中心部にある明るいバー。オリジナルの航海図が飾られ、ライブジャズの生演奏が入ることもある。
グランドロビーを見下ろす優雅なシャンパン専門バー。
約20,000平方フィートの洋上最大級スパ。24室のトリートメントルーム(カップル用2室含む)、本格的なウェイト&有酸素トレーニングエリア、男女共用リラクゼーションラウンジ、フルサービスのサロンを備える。
Canyon Ranch SpaClub内の温水プール。ジェット水流やスチームルームと合わせて利用でき、リラクゼーションラウンジも隣接する。
デッキ7、Canyon Ranchが監修する本格的なジム。ウェイトマシン・フリーウェイト・トレッドミル・エアロバイク・ローイングマシンなどを揃える。
デッキ12の屋外プール。開閉式のガラスドームを備え、悪天候時でも利用できる。
デッキ8の屋外プール。ジャグジーを併設する。
デッキ6にある子供向けの小型プール。Kids Zoneに隣接する。
デッキ6にある2〜7歳向けPlay Zone、8〜12歳向けKids Zone、13〜17歳向けTeen Zoneで構成される無料の子供・ティーン向けクラブ。最大357名収容、専属ユースマネージャーとスタッフが常駐する。
生後6か月(横断航路は12か月)〜23か月向けの託児施設。日中は保護者同伴、夜間は無料の託児サービスも提供する。
デッキ8前方にある、Cunardフリート最大級の蔵書を誇る図書室。木製パネリングと落ち着いた照明で本格的な図書館の雰囲気を演出する。
デッキ3のショッピングアーケード。Harrods・Chopard・Hermesなど高級ブランドの店舗が並び、タキシードのレンタル・購入にも対応する。
サウサンプトン⇔ニューヨークの定期横断航路限定で、犬・猫を同伴できる洋上唯一の本格ケネル。上段12室(猫・小型犬向け)・下段12室(大型犬向け、猫用トイレ設置)の計24室で、屋外の専用散歩デッキと屋内プレイエリアを備える。一部大型犬種は同伴不可。
デッキ7の屋外周回コース。1周約550m。
パドルテニスコートやゴルフ練習ネットなど、アウトドアスポーツ施設を備える。
料金の見取り図
- 食事(主要レストラン)込み
- アルコール別料金
- チップ別料金
- Wi‑Fi別料金
- 専門レストラン別料金
- 寄港地観光別料金
MSCのようなBella/Fantastica式の運賃グレードはなく、Britannia/Britannia Club/Princess Grill/Queens Grillという客室グレードがそのままダイニング・特典のグレードと直結する、Cunard独自の階層制度。
- 有料ドリンク(ビール1杯)約1,100円 / $7.10(パイント、Cunard Gold等の自社ブランドビール)
- 有料ソフトドリンク・水約550円 / $3.50(コーラ等200ml)
- 有料ドリンクパッケージ$49.50〜94.50/泊(Beverage Collection)、$63〜108/泊(Premium Beverage Collection)
- 有料Wi‑FiEssential $22(事前)/$28(船上)、Premium $30(事前)/$44(船上)
- 有料チップ(自動サービス料)1日 約2,600円
- 有料専門レストラン1名 約10,000円〜
- 有料スパ(60分)約21,500円〜 / $138(50分)〜$200(80分)
- 有料ランドリーセルフランドリー(洗濯機・乾燥機・アイロン・洗剤込み)は無料。バレットランドリーは点数課金(Tシャツ$5前後)。
- 寄港地観光定番の7泊大西洋横断航路(サウサンプトン⇔ニューヨーク)は寄港地がなく、寄港地オプショナルツアーの設定はない。世界一周など寄港地のある特別航路では、通常のCunard同様オプショナルツアーを追加購入する形式。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
子連れ・大人専用・実務情報
- ・ミノウズ・プール(キッズ用) — デッキ6にある子供向けの小型プール。Kids Zoneに隣接する。
- ・キッズゾーン(プレイゾーン/キッズゾーン/ティーンゾーン) — デッキ6にある2〜7歳向けPlay Zone、8〜12歳向けKids Zone、13〜17歳向けTeen Zoneで構成される無料の子供・ティーン向けクラブ。最大357名収容、専属ユースマネージャーとスタッフが常駐する。
- ・ナイト・ナーサリー(ベビーゾーン) — 生後6か月(横断航路は12か月)〜23か月向けの託児施設。日中は保護者同伴、夜間は無料の託児サービスも提供する。
- ・エンパイア・カジノ — モンテカルロ風の内装を持つカジノ。ルーレット・ブラックジャック・スリーカードポーカー・ヘッズアップテキサスホールデムのテーブルとスロットマシンを備え、公海上のみ営業する。
- 船内通貨
- USD
- チップ
- 乗船時に「ホテル&ダイニング・サービスチャージ」として1日分ずつオンボードアカウントに自動加算される。金額の調整やカットはパーサーズオフィス(ゲストサービス)に申し出れば可能。バー・ワイン・スパの利用には別途15%のサービスチャージが自動加算され、こちらは実質必須。
- 支払い
- 船内キャッシュレス
- コンセント
- 客室にはUK式3ピンとUS式2ピンの両タイプのコンセントが用意されている(数・配置は船・客室により異なる)。 / 220V/110V・60Hz。英国本土の一般家庭(240V/50Hz)とは異なるので要注意。
- ドレスコード
- 「ガラ・イブニング」(旧フォーマルナイト)は男性タキシード/ダークスーツ、女性はイブニングドレスやカクテルドレスが基本。「インフォーマル」の夜は男性ジャケット着用(ネクタイ任意)、女性はスマートなワンピース等。Britannia・Grillsとも同じ基準を厳格に適用し、規定に沿わない服装だと入店を断られることもある。 / 7泊クルーズで最低2回のガラ・イブニングを実施するのがCunardの方針(3泊以上の航海では最低1回を保証)。長期クルーズほど回数が増え、他社比でフォーマルな夜の頻度が高いことで知られる。
- 医療施設
- 船内にメディカルセンターがあり、診察・処置はすべて有料(初診相当で$110程度、処置内容により追加)。旅行保険への加入が推奨されている。
- 喫煙
- 客室・バルコニー・屋内共用エリアは電子タバコ含めて禁煙。喫煙は屋外デッキの指定エリアのみ可能。葉巻・パイプは専用のシガーラウンジ(Churchill's)でのみ許可。
- 持ち込み
- 持ち込みは大人1名につきワイン・シャンパン1本(750ml以下)まで、スピリッツ・ビールは不可。レストランやバーで開栓するとコルク代$25(客室内で飲む分は無料)。寄港地で購入した酒類は基本的に没収されず持ち込めるが、この運用は見直しの可能性がある。
- 携帯・通信
- 洋上では携帯キャリアの海事通信網(Cellular at Sea等)経由となり、通常のローミングより高額になりやすい。機内モードにして船内Wi-Fiに接続し、対応キャリアならWi-Fi通話を使うのが推奨されている。
- 日本語対応
- スタッフ —メニュー —アナウンス —
乗船・雰囲気・リンク
- 日本発着: なし
- 母港: サウサンプトン(英国)・ニューヨーク(米国)
- 発着港: サウサンプトン・ニューヨーク
- 全世代向け
- アール・デコとクラシックな英国調が融合した、2004年就航のオリジナル大西洋横断ライナー然とした重厚な内装。Queens Roomのシャンデリアや吹き抜けのBritannia Restaurantが格式を演出し、フォーマルナイトは男性が原則ブラックタイまたはダークスーツ、女性はイブニングドレスを着用する。7泊の定期横断航路(サウサンプトン⇔ニューヨーク)は寄港地がなく海上日のみで完結するため、プラネタリウムでの天体ショーや図書室、社交ダンスなど「船旅そのものを味わう」伝統的なスタイルが色濃い。姉妹船Queen Anneより設計世代が古く、より重厚・伝統的な雰囲気が強い。
- 英国・北米出身のゲストが中心で、平均年齢はCunardフリートの中でも高め。大西洋横断という船旅そのものを目的とするリピーターや、海運史・船旅文化に関心を持つ層が多く、ドレスコードやマナーを重んじる伝統的な客層。
4基のWärtsilä 16V46C型ディーゼルエンジンと2基のGE製LM2500+ガスタービンを組み合わせたCOGES(統合電気推進)方式を採用し、Azipod型電気推進ポッドで航行する。2016年の大規模改装で排ガススクラバーを追加搭載したほか、Wärtsilä製の膜分離活性汚泥(MBR)排水処理システムも備える。
この船のキャラクター
- ・大西洋横断そのものを目的にしたい人
- ・フォーマルな夜の雰囲気を楽しみたい人
- ・静かに読書や講演を楽しみたい大人
- ・記念旅行でグリル・スイートを試したい人
- ・小さな子ども連れで遊具の充実を求める人
- ・毎日寄港地観光をしたい人
- ・カジュアルで賑やかな船を求める人
- ・日本語サポートを重視する人
この船で行ける航海
大西洋横断 西航 7泊8日 サウサンプトン発ニューヨーク着
大西洋横断 東航 7泊8日 ニューヨーク発サウサンプトン着
カリブ海 12泊13日 ニューヨーク発着
ノルウェー・ノールカップ 12泊13日 サウサンプトン発着
- https://en.wikipedia.org/wiki/Queen_Mary_2
- https://www.cunard.com/en-us/cruise-ships/queen-mary-2
- https://www.bolsovercruiseclub.com/cruise-news/cunard-reveals-queen-mary-2-refit-plans-for-2027
- https://www.wikidata.org/wiki/Q191888#P729
- https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
- https://www.cruisedeckplans.com/ships/Queen-Mary-2
- https://thepointsguy.com/cruise/cunard-guide-cruise-cabins-suites/
- https://cruisewithamber.co.uk/complete-dining-guide-to-queen-mary-2/
- https://www.cruiseturtle.com/cruise-ships/queen-mary-2/queen-mary-2-gastronomy
- https://www.theinsidecabin.com/queen-mary-2-kings-court/
- https://beyondcruise.com/features/queen-mary-2-remastered-verandah-restaurant
- https://thepointsguy.com/news/steakhouse-verandah-cunard-qm2/
- + ほか 24 件の出典