Discovery Princess
Royal class ・ 2025年改装 ・ アラスカ・メキシコ・西海岸
ロイヤルクラス最終船として2022年に就航し、米国西海岸を拠点とする配船が定着している。夏はバンクーバー発着とバンクーバー〜ウィッティア(アンカレッジ側)の片道アラスカを担当し、陸上ツアーと組み合わせたクルーズツアーの受け皿にもなる。秋以降はロサンゼルス発着でメキシコ・カリフォルニア沿岸の7泊前後に切り替わり、短期日程が取りやすい。2025年にドック入りを済ませており船内状態も比較的新しい。
一目で比較
客室(ランク別)
| 客室 | 広さ | 定員・ベッド | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
インテリア(内側)ステートルーム 船内最小・最安カテゴリー(IA〜IFの3コード、約175平方フィート)。窓はないがシャワー付きバスルーム・フラットパネルTV・冷蔵庫・デジタルセーフなど基本設備は他カテゴリーと共通。バリアフリー対応室7室を含む(車椅子対応はバルコニーと合わせ船全体で36室)。専用のソロ(1人用)キャビンは2026年7月時点で確認できず。 342室 | 16.2–16.3㎡ | 2〜4名(上段ベッド設置カテゴリーあり) プリンセス・ラグジュアリーベッド(クイーンサイズ/ツイン分割可) | バリアフリー | 公式デッキプランで客室配置を確認 |
デラックス・オーシャンビュー ステートルーム カテゴリーコードO6のみで全6室と、バルコニー客室比率81%のRoyal級では非常に少数派のカテゴリー。開閉不可の大型窓から海を望める(約172平方フィート)。バルコニーはないが冷蔵庫・フラットパネルTV等の基本設備は共通。 6室 | 16㎡ | 2名 クイーンベッド(ツイン分割可) | 窓 | 公式デッキプランで客室配置を確認 |
バルコニー/デラックス・バルコニー ステートルーム 標準バルコニー(BA〜BF/BW、約174平方フィート)とデラックス・バルコニー(D4/DA〜DF/DW、約185平方フィート)を合算した最大勢力カテゴリー(合計1,066室、船内客室の過半数)。バリアフリー対応室29室を含む。船全体で連結客室が計100室あるとされ、多くはこのバルコニー系カテゴリーに集中すると見られる(カテゴリー別の正式な内訳は2026年7月時点で未確認)。 1066室 | 19.5–20.5㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可)。上段ベッド追加で3〜4名対応の部屋あり | バルコニー連結可バリアフリー | 公式デッキプランで客室配置を確認 |
リザーブ・コレクション ミニスイート リビングエリアを備えた約243平方フィート(バルコニー込みで約279平方フィート)のミニスイート・カテゴリー(M1/M6/MA〜MC/ME/MF/MY、計374室)。Reserve Collectionとして優先乗下船やメインダイニング内の専用エリア利用などの特典が付くが、フルスイート専用のConcierge Loungeは利用対象外という点がフルスイートとの違い。 374室 | 22.6–26.3㎡ | 2〜4名 クイーンベッド(ツイン分割可)+ソファベッド | バルコニー | 公式デッキプランで客室配置を確認 |
フルスイート(スイート/ビスタスイート/ウィンドウスイート/スカイスイート) 通常のSuite(S2〜S5、約332平方フィート、36室)、Vista Suite(S6、約329平方フィート+112平方フィートのバルコニー、最大4名、6室)、バルコニーのない大型Window Suite(S7、約710平方フィート、2室)、フリート最大級の2室構成Sky Suite(S0、約1,565平方フィート、270度テラス付き、2室)の4系統で計46室。Reserve Collectionミニスイートと異なり、フルスイートのみConcierge Loungeを利用できる。 46室 ・ スカイスイート(S0、2室のみ)はデッキ18スポーツデッキ後方に位置し270度の展望テラス(フリート最大級のバルコニー)を持つ。その他のスイートはデッキ14周辺のConcierge Lounge近くに多く配置 | 30.8–145.4㎡ | 2〜6名(ビスタスイートは最大4名、スカイスイートは寝室2室で最大6名程度) キングベッド(ツイン分割可)。最上位の2室構成スカイスイートは寝室2・バスルーム2 | バルコニーコンシェルジュ | 公式デッキプランで客室配置を確認 |
※ 公式・信頼できる情報に基づく概算。実際の客室は船・カテゴリ・時期で異なります。リンク先は原則として公式ページ(未確認を含む)。
ダイニング
デッキ5、ピアッツァに隣接するメインダイニングの1つ。伝統的な固定シーティング運用が中心とされ、円形のワインセラー個室(最大12名)も併設。他の2室と共通のローテーションメニューを提供。
営業: 朝食7:00〜9:30、夕食17:00〜21:30目安、日によっては昼食・アフタヌーンティーあり
デッキ6のメインダイニング。室内の一角がリザーブ・コレクション(ミニスイート以上)/クラブクラス予約者専用エリアとして案内されており、専属ウェイトスタッフ・追加メニュー・待ち時間なしの案内を受けられる。
営業: 夕食17:00〜21:30目安
デッキ6のメインダイニング。予約可・ウォークイン可の「Dine My Way」フレキシブル運用に使われることが多いとされる。3室(Juneau/Skagway/Ketchikan)とも運賃込みで共通メニューを提供。
営業: 夕食17:00〜21:30目安
デッキ16の無料ビュッフェ。ザ・ビストロ/ザ・ペストリーショップ/マーケットプレイスの3ゾーン制。朝食はカスタムエッグステーション、夕食はラーメン・カリビアン・メキシカン・モンゴリアンなどテーマナイトを実施。
営業: 5:00〜22:30目安(朝食・昼食・夕食)
デッキ5のカフェ。軽食(サンドイッチ・ペストリー・クッキー等)は運賃込みだが、ラテ・カプチーノ・エスプレッソ等のスペシャルティコーヒーは飲料パッケージ非加入の場合は別料金。
営業: 24時間営業
デッキ7の無料ピッツェリア。ピザ・カルツォーネのほかスープ・サラダ・デザートも提供。
営業: 11:30〜22:00
デッキ16プールデッキの無料ナポリピッツァ・スタンド。
営業: 11:00〜22:00
デッキ16の無料カジュアルグリル。バーガー・タコス・ホットドッグ・ローデッドフライ等を提供。
営業: 11:00〜22:00(寄港日は開始時刻が遅くなる場合あり)
デッキ16の無料ソフトクリームスタンド。
営業: 11:00〜22:00
デッキ5のプリンセス伝統イタリアン・トラットリア。アンティパスト・手打ちパスタ・肉魚のメインを提供。
- アンティパスト盛り合わせ
- 手打ちパスタ(季節替わり)
- ティラミス
デッキ5。シェフErnesto Uchimura監修のアップスケール・ガストロパブ。クラフトビール・プレミアムウイスキーの品揃えが充実。
- アーネストバーガー
- フィッシュ&チップス
- 季節のデザート
デッキ7。Emerilブランドではないプリンセス独自のフレンチ・ビストロ。ウェルカムディッシュ・前菜・メイン・デザートの4皿コース構成。
- パン・ボウル仕立てのロブスタービスク
- アヒマグロのタルタル/エスカルゴ
- 追加メインコース(フィレミニョン等)$10(追加分)
デッキ7のプリンセス伝統ステーキハウス。Discovery Princessではモダンなデザイン・カラーパレットに刷新。プレミアムビーフの各カットとシーフードが中心。
- ブラック&ブルーオニオンスープ
- プレミアムビーフチョップ
- ソルテッドキャラメル・クレームブリュレ・チーズケーキ
デッキ6、ピアッツァを望むアラカルト寿司バー。にぎり・刺身・巻き寿司を単品(2貫$5目安)または$14.99のセットで提供。
- 握り寿司・刺身(2貫)$5
- 巻き寿司$5
- プリフィックスセット(前菜+盛り合わせ+サイド)$14.99
デッキ5、インターナショナル・カフェの向かいにあるジェラート専門スタンド。アルコール・ソフトドリンクの提供はない少額課金の軽食店。
- ジェラート1スクープ$1.50〜$2
- 2スクープ$3
- 3スクープ$4
最大12名限定、エグゼクティブシェフ自らが厨房裏話を交えて振る舞う特別体験型コース。ゲストサービスまたはダインラインへの事前登録制。
- エグゼクティブシェフ監修マルチコーステイスティングメニュー(シャンパン・ワインペアリング付き)$155(コースに込み)
設備・アクティビティ
デッキ後方右舷のExperience Centerで体験する、物理演出とデジタル演出を組み合わせたエスケープルーム。700通り以上のシナリオ分岐がある業界初の技術演出型アトラクション。
プールデッキの大型スクリーン(69,000ワット)を使った無料の野外シアター。ブランケット貸出・無料ポップコーン付きで映画・コンサート中継・スポーツ観戦イベントを上映。
スカイデッキの大人専用リトリート。専用プール・ラウンジチェア・専属バーを備え、シグネチャードリンクや軽食、屋外マッサージ(有料)を提供。フルスイート専有ではなく、他ゲストも有料デイパスで利用可能。
デッキ6〜7前方にまたがる2層構成のメインシアター。オリジナルプロダクションショー(「Rock Opera」等)・コメディアン・マジシャンによる公演を無料開催(早い回19:30頃・遅い回21:30頃が目安)。
吹き抜けの多目的アトリウム。International Café・Sabatini's・Good Spirits at Sea・ショップ・ゲストサービスデスク等が周囲に並ぶ、船の社交拠点。
デッキ5、カップル専用ヴィラ2室・スクラブ&シャインバー・マッサージルーム18室・リラクゼーションラウンジを備えるスパ施設。複数施術の同時予約や海上日利用で10〜30%の割引あり。
デッキ18、有酸素マシン・ウェイト設備を備えるジム。一部のグループレッスンやパーソナルトレーニングは追加料金。
デッキ18の大型ネット付きコンビネーションコート。ピックルボール・バスケットボール両方に対応し、無料で利用できる。
年齢別3施設(3〜7歳ザ・ツリーハウス/8〜12歳ザ・ロッジ/13〜17歳ザ・ビーチハウス、サーフテーマ)から成る無料の子供・ティーン向けプログラム「Camp Discovery」。乳幼児専用の有料ナーサリーは確認できず。
ピアッツァ周辺のショッピングエリア。Swarovski・Chanel・Estée Lauder・Clinique・Lancôme・Calvin Klein・Citizen・Tissot等のブランド品やお土産を扱う。見学・入店は無料。
デッキ16のスカイプール(Movies Under the Starsスクリーン近く)・船尾のウェイクビュープールなど、船全体で4プール・10ジャグジーを備える。デッキ17の大人専用リトリート・プールは別記載。
デッキ14周辺、フルスイートゲスト専用の終日ラウンジ。お茶・コーヒー・軽食を無料で提供する専用スペース。
料金の見取り図
- 食事(主要レストラン)込み
- アルコール別料金
- チップ別料金
- Wi‑Fi別料金
- 専門レストラン別料金
- 寄港地観光別料金
基本運賃(Princess Standard)はメインダイニング・ビュッフェ等の食事のみ込み。Princess Plus($65/人/日)は飲料パッケージ(1杯$15まで)・Wi-Fi(1台)・グラチュイティ(クルー感謝料)が付帯。Princess Premier($100/人/日)はさらにWi-Fi(4台)・専門レストラン利用込み・優先案内等が加わる上位プラン。専門レストラン単体利用は通常$18〜$29程度の追加カバーチャージ(Chef's Table Lumiereは$155前後)が必要。
- 有料ドリンク(ビール1杯)約1,300円 / $7〜$7.50(+18%サービス料)
- 有料ソフトドリンク・水約650円 / $3〜$4(+18%サービス料)
- 有料ドリンクパッケージPrincess Plus($65/人/日)にドリンクパッケージ(1杯$15までのカクテル・ビール・ワイン等)を内包。Premier($100/人/日)は$20までのプレミアム飲料込み
- 有料Wi‑Fi7泊で単体購入$175程度〜
- 有料チップ(自動サービス料)1日 約2,800円
- 有料専門レストラン1名 約4,200円〜
- 有料スパ(60分)約27,000円〜 / $149〜(50分メニュー基準。60分単体の明示価格は限定的)
- 有料ランドリーデッキ8・9・10・11・12・14・15・16に自室利用のセルフサービスコインランドリー(要Medallionでのトークン購入、$3〜$5/回、洗剤込み)。Captain's Circleエリート会員は無料
- 寄港地観光寄港地観光(ショアエクスカーション)は内容・寄港地により別料金。事前予約サイトまたは船内デスクで追加購入する。
※ 円は為替で変動する概算目安。各レストランのメニュー価格は船内通貨のまま表示。
子連れ・大人専用・実務情報
- ・キャンプ・ディスカバリー(ザ・ツリーハウス/ザ・ロッジ/ザ・ビーチハウス) — 年齢別3施設(3〜7歳ザ・ツリーハウス/8〜12歳ザ・ロッジ/13〜17歳ザ・ビーチハウス、サーフテーマ)から成る無料の子供・ティーン向けプログラム「Camp Discovery」。乳幼児専用の有料ナーサリーは確認できず。
- ・ザ・サンクチュアリ — スカイデッキの大人専用リトリート。専用プール・ラウンジチェア・専属バーを備え、シグネチャードリンクや軽食、屋外マッサージ(有料)を提供。フルスイート専有ではなく、他ゲストも有料デイパスで利用可能。
- ・プリンセス・カジノ — スロット・テーブルゲームを備えたカジノ。公海上(沿岸12マイル以遠)でのみ営業。船内で喫煙が許可されている数少ないエリアの1つ。
- 船内通貨
- USD
- チップ
- 「Crew Appreciation」という名称で1日ごとに自動的に船内アカウントへ課金される仕組み。事前決済も可能。Standard運賃の乗客は毎日自動加算されるが、金額はGuest Servicesで調整可能(廃止はできないが増減の相談は可)。Princess PlusまたはPrincess Premierパッケージを購入していれば、このCrew Appreciationはパッケージ料金に含まれ別途請求されない。なお2026年3月から飲食料金にかかるサービスチャージも18%から20%に引き上げられた。
- 支払い
- 船内キャッシュレス
- コンセント
- デスク周辺に北米仕様Type A/B(110V)コンセントが基本2口。Regal/Royal/Enchanted/Sky/Discovery Princessなど一部の船は追加でヨーロッパ丸ピン(220V)ソケットも設置。Sky Princessなど比較的新しい船はベッドサイドランプにUSB Type-A充電ポートを内蔵(2〜3口)。コンセント数は船・キャビンタイプにより差があり、サージ防止機能なしの多口タップ持参は許可されている。 / 110V/60Hz(北米仕様が標準。船によっては220V欧州ソケットも併設)
- ドレスコード
- 基本はカジュアル〜スマートカジュアル(女性はワンピース・スラックス、男性は襟付きシャツなど)で、クルーズ全体を通じてこのドレスコードが中心。フォーマルナイトのみ女性はカクテルドレス、男性はスーツ・タキシード等の装いが推奨されるが、ドレスアップしたくない場合はビュッフェやカジュアルレストラン、ルームサービスで過ごすことも可能で強制力は緩やか。 / クルーズ日数に応じて設定され、目安は4〜6泊ごとに1回。1〜4日の短いクルーズには設定なし、5〜6日で1回、7〜13日で2回程度が一般的。
- 医療施設
- 医師・看護師が24時間体制で乗船しているが、医師は独立契約者であり受診は有料。目安として通常診療時間内の問診で$100前後、時間外はより高額($165程度)、客室への往診はさらに高額($205程度)になるケースがあるとされる。船内では旅行保険を直接使うことはできず、いったん船内アカウントへ請求された後、下船後に自身の保険会社へ領収書を提出して払い戻しを申請する形になる。
- 喫煙
- 客室・バルコニーは電子タバコ含め全面禁煙(違反時$250の罰金が課される)。喫煙可能なのは「Designated Smoking Areas」に指定された一部の屋外デッキ・シガーラウンジ・ナイトクラブの一部エリアのみ。カジノは原則禁煙だが、指定されたスロットマシンでのプレイ中に限り喫煙可(テーブルゲームエリアは禁煙)。レストラン・シアター等の飲食・娯楽施設も全て禁煙。
- 持ち込み
- 21歳以上(飲酒可能年齢)の乗客1人につき750mlのワインまたはシャンパン1本のみ乗船時の持ち込みが可能で、客室内で飲む分にはコルク代がかからない。ビール・スピリッツ類の持ち込みは禁止で発見時は没収される。追加の持ち込みボトルやレストラン等の公共エリアで開栓する場合は、本数に関わらず1本あたり$20のコルク代が発生する。寄港地や免税店で購入した酒類は下船日まで船側が預かる。
- 携帯・通信
- 衛星通信を使った「Cellular at Sea」(Wireless Maritime Services経由)により、契約キャリアがローミング提携していれば洋上でも通常の携帯電話利用が可能。ただし洋上ローミングは$2〜6/MB程度と高額になりがちで、事前にキャリアの洋上クルーズ向けパッケージの有無を確認するのが望ましい。MedallionNet Wi-Fiを契約すればWhatsApp・FaceTime Audio・Wi-Fi通話などデータ通信ベースの通話アプリが利用でき、通信コストを抑えたい場合はWi-Fi経由が現実的な代替手段になる。
- 日本語対応
- スタッフ 一部メニュー 一部アナウンス 一部
乗船・雰囲気・リンク
- 日本発着: なし
- 母港: ロサンゼルス(米国カリフォルニア州・サンペドロ/ロングビーチ。メキシカンリビエラ航路と季節の回航便の母港)・バンクーバー(カナダ・ブリティッシュコロンビア州。アラスカ航路の母港)・シアトル(米国ワシントン州。アラスカ航路の母港)
- 発着港: ロサンゼルス・バンクーバー・シアトル・カボサンルーカス/マサトラン/プエルトバジャルタ(メキシカンリビエラ航路の寄港地)
- 全世代向け
- Royal級(2013年Royal Princessから続くシリーズの最終船)らしい、洗練された大型リゾート船の雰囲気。ガラス張りの空中歩廊SeaWalkやデジタル演出のエスケープルーム「Phantom Bridge」など体験型設備を備えつつ、伝統的な3室のメインダイニングやThe Sanctuaryなど王道のプリンセスらしい要素を両立させている。
- アラスカ(シアトル/バンクーバー発)は景観クルーズを求める幅広い年齢層の欧米人客が中心、メキシカンリビエラ(ロサンゼルス発)は家族連れ・カップルなど比較的カジュアルな客層が中心。日本語での案内・日本人スタッフの確認はできず。
Advanced Air Quality System(排ガススクラバー)を搭載し、低硫黄燃料規制に対応。米国沿岸警備隊認証の高度排水処理プラントでグレーウォーター・ブラックウォーターを処理し、沿岸12マイル以遠でのみ排出。ディーゼル電気推進方式(ワルツィラ製エンジン4基・総出力62.4MW)を採用。
この船のキャラクター
- ・アラスカ片道+陸上ツアー
- ・西海岸発着の短期クルーズ
- ・初クルーズのファミリー
- ・欧州発着を希望する人
- ・超大型の最新船を求める人
この船で行ける航海
アラスカ片道 7泊8日 バンクーバー発ウィッティア着
メキシカンリビエラ 7泊8日 ロサンゼルス発着
- https://www.seatrade-cruise.com/ship-operations/princess-cruises-sending-8-ships-to-alaska-in-biggest-2026-season
- https://en.wikipedia.org/wiki/Discovery_Princess
- https://www.princess.com/ships-and-experience/ships/xp-discovery-princess
- https://www.princess.com/news/backgrounders-and-fact-sheets/discovery-princess-fact-sheet
- https://www.princess.com/deckPlans.do?shipCode=XP
- https://www.cruisedeckplans.com/ships/cabins.php?ship=Discovery-Princess
- https://www.cruisedeckplans.com/ships/Discovery-Princess
- https://www.specialneedsatsea.com/cruise-accessibility/princess-cruises/discovery-princess/
- https://eatsleepcruise.com/discovery-princess-restaurant-guide-with-menus/
- https://eatsleepcruise.com/discovery-princess-bar-guide-with-menus/
- https://eatsleepcruise.com/complete-guide-to-princess-cruises-drink-packages/
- https://eatsleepcruise.com/is-princess-plus-worth-it/
- + ほか 15 件の出典